TERAWWW
Terawwwです。記憶、知覚、そして解決できないまま残したものを描く心理ホラーゲームを制作しています。WriteNorの作者です。
自己紹介
Terawww
私について
Terawwwは開発者としての活動名です。Teraw、Терав、Теравввの名前で知っている方もいるかもしれません。この公式ポートフォリオには、制作中のゲーム、その現在の状況、公開プロフィールへのリンクをまとめています。
作っているもの
インディーの心理ホラーゲームを開発しています。現在の作品はWriteNor。止まってしまった現在と、動き続ける記憶が交差する、一人称視点の物語です。
惹かれるもの
見落としそうになる細部。いつもと違って感じる見慣れた部屋。後で思い返すと意味が変わる会話。好奇心と不安が、プレイヤーを物語の先へ導くことを目指しています。
空気感
空間、光、テンポによって、ありふれた場所を見知らぬ場所に変える。
探索
注意深く見ることで気づき、疑問が生まれる環境の細部。
世界に溶け込むUI
プレイヤーの調査の一部となるメッセージ、画面、ファイル。
ナラティブデザイン
場面の印象を変える記憶、会話、小さな発見。
記憶と知覚
実際に起きたことと、人が覚えていることの隔たりに関心があります。
音と緊張感
場面の空気をつくる沈黙、距離、リズム。
現在の作品
WriteNor
WriteNorは一人称視点の心理ホラーです。ジョニーの現在は止まったまま。一方で記憶は、彼を一年前のオフィスへ、そしてノリのもとへと連れ戻します。周囲を探索し、メッセージを読み、二つの現実がなぜ近づいていくのかを紐解いてください。思い出す覚悟ができて初めて、姿を現す真実もあります。
The Last Commandは、Terawwwが手がける今後の作品WriteNorの初期プロトタイプです。
制作方針
見慣れた場所に、一つだけ異質なもの
何も起きていないうちから、不安を感じる場面は作れます。小さな変化が、もう一度目を向ける理由になります。
まずは好奇心から
その場所、人々、そして背後にある記憶を理解したい。その気持ちで先へ進んでほしいと考えています。
プレイヤー自身の発見を大切に
部屋、メッセージ、会話の間も物語を伝えられます。すべての答えを一度に渡すより、自分で見つける細部を大切にしています。
感情は跡を残す
根底に人間らしさがあるとき、ホラーは心に残ります。WriteNorの中心にあるのは、記憶、不在、そして終わらない会話です。
「痛みを伴っても、思い出したいと思えるように。」
— Terawww / 制作の指針
お問い合わせ
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